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第36回福井県連会員大会 福井大会「福井一願 ~令(うつく)しい しあわせ福井 ひとつの和~」を開催しました

2020年2月15日(土) 第三十六回福井県連会員大会 福井大会「福井一願 ~令(うつく)しい しあわせ福井 ひとつの和~」を、福井YEG主管にて、福井駅前の響のホールおよびユアーズホテルフクイを会場に本大会は、翌年令和3年3月3日~7日に福井で開催される全国大会に向けて県連が団結するための大会と位置付け、大きく2つの目的を設定しました。

①全国大会のテーマである「幸せ」について会員全員が自分事として今一度考え、幸せを広めるアクションにつなげること。

全国大会しあわせ福井さばえ大会では、幸福度日本一である福井の魅力を「しあわせのもと」として全国に発信、それと同時に「しあわせってなに?」ということを全国のメンバーに問いかけていきます。しかし、我々自身に幸福度日本一という実感が欠けているのが現実です。だからこそ、まずは我々自身に問いかけることにしました。
具体的には、福井県のYEG会員とその会員企業にお勤めの皆さんを対象に福井で働く幸せについての事前アンケートを行い、その結果を交えながら記念講演、パネルディスカッション、ワークショップを実施しました。そのアンケートは、福井新聞社様や講演講師の高野翔様(JICA)にご協力いただき、YEGオリジナルのものとして設計しました。その結果から明らかになったことは、経営者と従業員との間で幸せの実感度合いに差があるということです。これを一つの切り口に、YEGとして働く環境から福井の幸福度をあげていくには何ができるか、ということを考えました。パネルディスカッションでは福井県地域戦略部の藤丸伸和様にご参加いただき、福井県の長期ビジョンと方向性を合わせていこうと意見交換を行いました。そして最後のワークショップでは、参加者一人一人に働く幸せアクションを書き出してもらい、翌日からのアクションを呼びかけました。


②福井県連の結束力を高め、全国大会の成功に向けて福井が一願(一丸)となること。

 式典では、翌週の全国大会沼津大会から始まるPRキャラバンの決起会を行いました。感動的なプロモーションビデオから始まった決起会では、西村大会会長より熱い想いと大いなる決意が語られました。これからの全国大会の在り方が変わる大会になるだろうという期待で、皆の胸が熱くなりました。

 懇親会では、皆の想いを一つにする象徴としての「纏」づくりに取り組みました。全国のメンバーに向けて福井での全国大会への参加を呼びかけるメッセージを、参加者一人一人に短冊に書いてもらい、それを集めて纏としました。この纏をPRキャラバンに持っていくことで、福井の皆の想い・願いが一つとなって全国を駆け巡ることになります。皆が自分事として取り組んでもらえるきっかけとなるよう、願いを込めました。纏制作の導入演出としては、朝田会長はじめ、福井YEG執行部のみなさんに素晴らしい演劇をご披露いただきました!

 テーマの通りに福井県連のメンバーが一願(一丸)となった、大変意義のある大会となりました。ここまで一緒に取り組んできたメンバー、支えてくれた仲間、大会を盛り上げてくれた皆さんに心から感謝の意を表します。
ここでますます高まった福井県連の絆をさらに継ぎ紡ぎ繋げながら、来年の全国大会の成功を目指して邁進していきましょう!本当にありがとうございました。「福井一願!」

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