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平成24年6月度活動報告
平成24年6月度活動報告
【日本YEGとのつながり】中国ブロック会長会議に参加しました。 (12.06.09-10)
9日(土)~10日(日)の日程で、中国ブロック会長会議に参加しました。清川君が今年度 日本YEGの広報委員長を務め、このチャンスを活かそうと取り組む「日本YEGとのつながり」。
中国ブロック会長会議の会場は、広島県竹原市にある無人島「ウサギの楽園」とも呼ばれる大久野(おおくの)島。片道500キロ+フェリーでの訪島で約6時間30分かかりました。
島に着いてビックリ、いたる所にウサギだらけで餌をやると、うじゃうじゃと寄ってきます。戦前、この島は地図上には載っておらず毒ガスの研究所として使われていたそうです。周囲4キロほどの小さな島ですから現在はウサギの楽園として観光地となっています。研修会は唯一の宿泊地である大久野島休暇村だけでコンビニもちろん車も走っていません。そんな環境ですから缶詰め状態で研修を受けていました。
僕は午後4時からの会長研修から入りましたが、例会同様、「青年部の歌」「指針唱和・綱領朗読」そして会長挨拶から始まり、委員会報告がありました。委員会報告では我らが清川君から広報委員会の報告が劇場風に面白く報告されていました。委員会メンバーに聞いたところ毎回、趣向を凝らした発表でハードルを上げられるので大変です(笑)とのこと。大変仲の良い団結力のある広報委員会の印象でした。
福井YEGのキャリアフォーラム大賞受賞の報告も大きく紹介され宮本直前の画像が大きく取り上げられ、YEGが省庁との「つながり」を持つことの重要性を説いていました。
会長会議では「主権と安全保障」について各テーブルに分かれてディスカッション。何やら難しい題ですが主権とは国民の「自由・平等・平和」だそうですが普段、考えたこともないことですが、あたりまえのようにある「自由・平等・平和」と「安全保障」についてあらためて今、考える時が来たのだと思います。
日本は島国なこととアメリカとの安全保障条約関係により他国が攻めてくることへ危機意識が低いようですが、いつまでもこの状態が続くとは限りません。自分の国のことは自分で、一国民として考えていく必要性を研修会から学びました。
研修会後は懇親会です。瀬戸内らしく美味しい海の幸がいっぱいの料理で大満足でした。その席で清川君より「日本YEGメンバーを紹介するぞ!」とのお声をかけていただき名刺交換へ。次々と日本YEGのそうそうたるメンバーを紹介していただくことになりましたが、「不覚!」総務委員長でありながら福井YEG名刺を作っておくことを忘れ、会社の名刺での対応となり大変恥ずかしい思いをしました。
また清川君から「名刺渡す時、何かアピールポイントを考えておかないと駄目だ!」と駄目出しまでされてしまう始末(笑)日本YEGメンバーは思いの外、とても気さくな方ばかりで暖かいお声をかけていただきました。僕の以前の日本YEGの印象は雲の上の存在で、声をかけることすらできない印象でしたが、今回でかなり印象が変わりました。
懇親会後は部屋飲みとなりました。僕の部屋は今年度 全国会長研修会を主管される津YEGのメンバーでこれからも全国を行脚されるそうです。部屋でいろんな話をしました。また清川さんの部屋にも呼ばれていましたが、6時間に及ぶ運転の疲れと普段10時頃に就寝することが重なり12時頃にはダウン。部屋で早々に寝てしまいました。
今回、参加しまして「日本YEGとのつながり」は少しだけですが築けたと思います。行く前のイメージと体験後のイメージとは雲泥の差で、やはり行ってみて体験し感じることが大切だと思いました。半端ない名刺交換の量なので今後行く方は
1.YEG名刺をたくさん持っていく(最低50枚)
2.名刺交換のときの自己PRを考えておく
以上2点をご用意お願い致します(笑)【記事担当:岡山宇太郎】
中国ブロック会長会議の会場は、広島県竹原市にある無人島「ウサギの楽園」とも呼ばれる大久野(おおくの)島。片道500キロ+フェリーでの訪島で約6時間30分かかりました。
島に着いてビックリ、いたる所にウサギだらけで餌をやると、うじゃうじゃと寄ってきます。戦前、この島は地図上には載っておらず毒ガスの研究所として使われていたそうです。周囲4キロほどの小さな島ですから現在はウサギの楽園として観光地となっています。研修会は唯一の宿泊地である大久野島休暇村だけでコンビニもちろん車も走っていません。そんな環境ですから缶詰め状態で研修を受けていました。