平成24年5月度活動報告

県連 代議員総会に参加しました。 (12.05.12)

12日(土)、武生商工会議所会員サロンに於いて平成24年度 福井県商工会議所青年部連合会代議員総会が開催されました。

代議員総会とは各単会の委員長以上の会員が、年度をまたぐ際に福井県商工会議所青年部連合会(通称、県連)のスローガン・基本方針・運営方針・事業計画を審議する会議。

例年どおり国歌、「伸びゆく大地」斉唱、綱領朗読、指針唱和を行い、県連倉内会長の挨拶と来賓祝辞がありました。総会では平成23年度事業報告・収支決算報告と平成24年度事業計画(案)・収支予算(案)が議案としてあり、どちらも全会一致で承認されました。

続いての研修会ではテーマ「事業継承と今後の展望」~カメラ修理の聖地(福井)を目指して~と題し、講師に(株)フクイカメラサービス 代表取締役 高山陽一 氏をお招きして講演していただきました。

高山氏は平成18年、38歳の時に代表取締役社長に就任し、持ち前の笑顔と才能・手腕を発揮され家族5人の会社を従業員35人、年商約7倍まで伸ばし、国内トップクラスの売上げを誇るデジタルカメラ修理サービス企業に成長させた社長。


講演の前に配られた会社パンフレットを拝見したところ固定観念にとらわれない、若い世代を中心に笑顔をもって会社一丸となって仕事に取組む様子が伺われました。

高山氏はフイルムカメラからデジタルカメラに変わる時、カメラ修理業界はまだまだフイルムカメラ修理で忙しかったことで業界では変革に乗り出す会社は無かったそうでしたが、そのデジタルカメラ黎明期にいち早く今後の業界をシュミレーションし、今後の取るべき行動を考え実行されました。

行動しても実を結ばなく葛藤の日々が続いたそうですが、ある日チャンスが訪れその場で即決即断、料金のことは言わなく、細かい話まで説明しそのチャンスをものにしたそうです(感動し反省させられた講演だったため書ききれなく端折る文章ですみません)。

こんな素晴らしい社長が福井の身近で同年代にいることに驚きましたが、高山社長のご家族も素晴らしい方なのだろうと感じました。代議員として講演を聞けて本当に良かったです。

続いて懇親会があり各テーブルにバラバラになった単会代議員と席を共にしました。オープニングに県連倉内会長が地元の方々との地元民謡踊りから始まりました。いつも練習しているのか、すごくまとまった衣装も華やかな踊りでした。

懇親会では10月に小浜で開催される近畿ブロック大会と2月に福井YEGが主管の会員大会のPRが行われました。特に近畿ブロック大会は小浜が主管なので約1,300人の近畿ブロック会員が小浜市に訪れる大会です。それだけに小浜YEGだけでは運営が厳しく、福井県の単会会員が結合し協力しなければなりません。倉内県連会長の言葉「結合」を念頭に大会成功に向けて協力していきましょう。

懇親会が終わり全て終了しましたが、今年代議員になり県連との「つながり」も増え福井YEGから一歩飛び出した気がします。さらに県連の上には日本YEGがあります。高木会長のスローガンである様々な「つながり」が自分を成長させてくれることと信じ、福井YEGとともに一歩ずつ歩んでまいります。【記事担当:岡山宇太郎】
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