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平成24年10月度活動報告
平成24年10月度活動報告
第30回近畿ブロック大会 若狭小浜大会に参加。 (12.10.13)
13日(土)、小浜市で開催された第30回近畿ブロック大会 若狭小浜大会(主管:小浜YEG)に参加しました。
小浜YEGが主管するので福井YEGは約20名がお手伝いをすることになっており、小浜まで福井市から約2時間かかることもあり、朝5時40分に福井駅東口を出発、それとは別に朝7時出発で約30名が一般参加しました。
8時に会場の小浜文化会館へ到着に、会場では早くも物産展の準備がされてました。物産展の食のスぺースでは福井の各地域の美味しい食が食べられることもあり、出店者は見込んだ人数分の仕込みをしてました。福井YEGからは松井君が醤油かつ丼(通称SK)を出店し、目標を聞くと「100食売れたらなあ~」と控えめな返事でしたが結果は予想をはるかに上回ることとなったそうです。
米村実行委員長から福井YEGお手伝い係へ説明会があり、受付・クローク・駅周辺での案内など各自の担当場所へ行くこととなりました。私は和歌山県連の受付係でしたので久野君、五十嵐君と式典会場前で待機することになりました。
式典が始まる12時付近になると各単会YEGの方々が会場へ大勢集まりだし、受付・クローク係は対応に大変忙しくなりました。式典では大会旗入場・開会宣言・君が代斉唱・青年部の歌斉唱・綱領朗読・指針唱和が行われ、主催者代表挨拶では日本商工会議所会頭、日本商工会議所青年部会長、小浜YEGに所属する近畿ブロック代表の中野貴之君からありました。中野ブロック代表はこの日のために日本全国へ飛び回り、代表としての務めを全うされ大変お疲れ様でした。
式典が終わると次は記念講演。テーマは「日本の政治と経済の狭間(こじ開けろYEG!ネクストステージへ)」と題し、テレビでおなじみの田崎史郎氏が13時15分まで講演されました。田崎氏の出身はなんと福井県坂井市三国町の出身。TBS系「ひるおび!」「朝スバ!」、フジテレビ系「とくダネ!」テレビ朝日系「報道ステーションサンデー」などに出演しており、ご多忙のなか小浜に来ていただきました。内容は残念ながらお手伝い係だったので全て聞くことができませんでしたが、最後の数分間だけ聞いたところ政治家の資質の問題を話しており、田崎氏でないと知り得ない話ばかりで一部の政治家の現状を聞くことができました。
講演後は分科会への場所移動です。原発見学、寺社めぐり、真鯛釣り・さばき・食す体験、などどれも興味のある分科会でした。福井YEGは一部の協力係は分科会に参加できずに残念でした。私は受付担当でしたので時間がとれることになり、福井YEGの「まち歩き」の勉強も兼ねて、第8分科会「小浜まちなか そぞろ歩き」に参加しました。小浜の市街地は空襲が少なかったせいか旧丹後街道に沿って明治時代からの伝統的建造物が多く残っており、2008年に重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
そぞろ歩きの主なコースは「鯖街道の起点のいずみ町」→「八幡神社」→「八百比久尼洞」→「常高寺」→「三丁町」です。特に印象に残った「鯖街道の起点」は大野YEGの事業の鯖ウォーキングと似ており、朝獲れた鯖を一昼夜かけて京都まで運んだことで鯖街道と名づけられたそうです。「三丁町」は鯖街道の縁で京都の文化が根付いており、千本格子の家々が連なって所々にある料亭から三味線の音が聞こえ、まるで祇園の界隈を歩いている錯覚を覚えます。NHKの「ちりとてちん」の撮影にも使われた小浜を代表する名所でもあります。コースのゴールが海辺にある小浜公園で待機していたバスに乗り大懇親会場へ向かいました。
会場の小浜市川崎特設会場は目の前が海で野外のため非常に広々として解放感がある素晴らしい場所です。雨の場合の心配もあったでしょうが好天に恵まれ参加者も続々と集まって来ました。料理は小浜らしい小浜しかない海の幸をふんだんに使った料理ばかりでどれを食べても美味しく、驚きました。約1,300人の料理ですから主催者は大味な料理になりがちですが、とてもきめ細やかな材料と仕込みに時間のかかる内容の料理でした。参加者の方々は間違いなく大満足だったことでしょう。会場のまん中には特設ステージがあり、そこでは"あっ"と驚くような内容の演出もありました(詳しくは参加者に確認ください)。
美味しい料理をしっかり堪能しまして、あっという間に時間が過ぎ閉会となりました。福井YEGは来場者をお見送りするため全員が退場ゲ-トに並んで待ち、「ありがとうございました」とお礼の言葉と堅い握手をしました。
小浜YEGの皆様、無事、大成功で大会をやりとげることができ大変お疲れさまでした。一年半に及ぶ準備で大変でしたが、小浜らしい大会とおもてなしの心が伝わり僕自身、感動しました。今年、他のブロック大会に参加しましたが自県でひいき目にすることなく、小浜YEGは決して大きな単会ではないですが、スローガンにもある「わかさで研ぎ出せ!YEGの千・財・能・力」を生かせば、こんな素晴らしい大会ができるのかと感動・驚き・敬意を感じました。
2月は福井で会員大会が開催されます。小浜YEGさんから学んだことを糧に、素晴らしい大会になるようみんなの力を融合して頑張っていきましょう。小浜YEGの皆様方、本当にお疲れさまでした。【記事担当:岡山宇太郎】
小浜YEGが主管するので福井YEGは約20名がお手伝いをすることになっており、小浜まで福井市から約2時間かかることもあり、朝5時40分に福井駅東口を出発、それとは別に朝7時出発で約30名が一般参加しました。
8時に会場の小浜文化会館へ到着に、会場では早くも物産展の準備がされてました。物産展の食のスぺースでは福井の各地域の美味しい食が食べられることもあり、出店者は見込んだ人数分の仕込みをしてました。福井YEGからは松井君が醤油かつ丼(通称SK)を出店し、目標を聞くと「100食売れたらなあ~」と控えめな返事でしたが結果は予想をはるかに上回ることとなったそうです。