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平成24年9月度活動報告
平成24年9月度活動報告
【日本YEGとのつながり】東海ブロック大会 春日井大会に参加! (12.09.21-22)
9月21日(金)~22日(土)にかけて愛知県春日井市で開催された東海ブロック大会 春日井大会に参加しました。清川君が今年度 日本YEGの広報委員長を務め、このチャンスを活かそうと取り組む「日本YEGとのつながり」。今回は岡山委員長、中川副委員長が参加しました。
21日はホテルプラザ勝川に午前9時集合のため車で一路、春日井へ。ホテルでは日本YEG 広報委員会のメンバーが委員会を開催。委員会のなかでアナログ班、デジタル班など班分けされており各班が日本YEGの事業について話し合っていました。
広報委員会では会員総会時の委員会報告で毎回パワーポイントを活用したプレゼンを行っており、その度ごとに清川委員長より練習を重ねられ、ハードルを上げられているそうです(笑)。実はオブザーバーで参加した私と中川君も、そのプレゼンに飛び入り参加させられてしまう始末(笑)。急遽、厳しい演出監督でもある清川委員長より演出指導が始まります(笑)。その甲斐あって、日本YEGのどの委員会よりも素晴らしいプレゼンとなり、見ている方はさぞかし完成度の高さに驚かされたのではないでしょうか。
総会が終わると次は会長会議。会議内容は「主権と安全保障」です。最近になってニュースで主権、主権と言われますが主権って何でしょう。今こそ国民一人一人が当たり前のようにある「主権と安全保障」に関して考える時が来たのではないでしょうか。
様々な意見、考えが出るので普段、自分では思いもしなかったことまで出てきます。自分自身、主権と安全保障に対して広い見識が持てるようになりました。
日本では領土問題が取りざたされていますが、今までグレーゾーンだった部分が明確になる、ならざるを得ない今後の日本のことを考えると、国民もしっかりした意識をもって行動し、国家も信念をもったベクトルをもって様々な問題に対応していかないと駄目だと感じました。
熱い会長会議の後は楽しい前泊者懇親会です。それぞれの指定されたテーブルに分かれて美味しい食事をしました。テーブルの周囲は知らない人ばかりで名刺交換ラッシュ。持ってきた名刺も残りわずかとなりました。
懇親会のなかで次年度の東海ブロック会議の主管地区である三重県伊勢市が壇上に上がり熱く参加呼びかけプレゼンをしていました。ブロック大会を主管することは大変なことです。来月開催の福井県小浜YEGの方々も今現在、大変な時期を迎えていることと思います。ぜひ、みんなで参加し大会を盛り上げていきましょう。
あっという間に懇親会も終わり、以上で初日は終了しました。
22日は各分科会から始まり記念式典、記念講演が行われます。記念講演は何とあのサッカーの中田英寿氏の講演ともあり会場は満員。演題は「日本企業のブランディングとマーケティング」です。中田氏は講演が苦手らしく、今回が最初で最後の講演会だそう。そのためかもう一人、小山薫堂氏が参加し中田氏のコメントに合わせるような形式で行われました。中田氏は天才肌のためか話す内容は抽象的で凡人の私には感じとることができない部分がありましたが、小山氏が分り易く噛み砕いて話されていました。演題の内容とは違った内容の話でしたが、世界の中田は話すと何か訴える力があり独特のオーラを感じました。
記念講演が終わると会場を春日井総合体育館に移しての大懇親会。館内には総勢1,500名の参加者が集い飲食しました。会場の中心にはナゼか四角いプロレスリングがあり、その中で司会者が話されていました。てっきりプロレスでもやるのかと思いましたがそれは無く、次年度の全国大会、全国会長研修会、東海ブロック大会のPRがありました。
今回参加しまして大会を開催する大変さ日本YEGの立つ位置がわかりましたが、毎年、各地で様々な事業が開催されるなか、それを運営する裏方の人たちの何ヵ月も前から打ち合わせを重ねることのおかげで開催でき参加できることに敬意を表するとともに、深く感謝申し上げます。
福井YEG、日本YEG、東海ブロック関係者の皆様方、大変お疲れさまでした。【記事担当:岡山宇太郎】
21日はホテルプラザ勝川に午前9時集合のため車で一路、春日井へ。ホテルでは日本YEG 広報委員会のメンバーが委員会を開催。委員会のなかでアナログ班、デジタル班など班分けされており各班が日本YEGの事業について話し合っていました。
広報委員会では会員総会時の委員会報告で毎回パワーポイントを活用したプレゼンを行っており、その度ごとに清川委員長より練習を重ねられ、ハードルを上げられているそうです(笑)。実はオブザーバーで参加した私と中川君も、そのプレゼンに飛び入り参加させられてしまう始末(笑)。急遽、厳しい演出監督でもある清川委員長より演出指導が始まります(笑)。その甲斐あって、日本YEGのどの委員会よりも素晴らしいプレゼンとなり、見ている方はさぞかし完成度の高さに驚かされたのではないでしょうか。