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4月例会「45周年中期ビジョンを目指して」を開催しました

平成31年4月24日(水)4月例会を開催しました。

本例会のテーマは「45周年中期ビジョンを目指して」。福井YEG創立45周年に際しこれからの5年間のビジョンを策定するにあたり、まずはみんなで福井YEGのあり方を考えよう、という趣旨の例会です。

45周年実行委員会の坂田委員長のプレゼンテーションのもとで進められました。ビジョンとは、理想像・未来像を描くこと。目指すYEG像や目指すべき社会を模索しよう、という委員長の思いを皮切りに、まずはこれからの社会の変容に触れました。

SDGsの考えから環境、社会、企業統治に配慮した事業や企業が評価されるESG投資がウエイトを占めるようになってくる。

第4次産業革命とソサイエティ5.0の社会では、IOTで全ての人とモノがつながり新たな価値が生まれそこからのイノベーションにより様々なニーズに対応できる、AIによるロボットや自動走行などの技術で人の可能性が広がっていく。

このような社会の中では、社会的な課題と経済成長を両立し、各地域が継続的に発展しながら、人生100年を自律的に生き抜くことが求められる。

我々の活動においても、社会貢献から社会実装へと意識を変革しなければならない。

福井市においても、中核市へと移行する中で、少なくとも嶺北一円の地域と連携することになる。

そして、これらをふまえ、昨年のビジネス例会で学んだダイアログの手法を用いてのグループワークを行いました。お題は、福井YEGで培われたものは何か?福井YEGのやりがいは何か?福井YEGで今後起こすべき(起こしたい)アクションはあるか?といったものでした。

約1時間半という短い時間でしたが非常に濃密なものとなりました。ビジョン策定は一朝一夕ではできない壮大なものですが、45周年の節目とそこからの新たなスタートに向けて、メンバーひとりひとりの意識が高まったのではないでしょうか。

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