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2019年度総括

自企業を、自分たちが住み暮らす地域を、福井を先導するリーダーになるために
「Be a Leader~自分を磨き、積極的な交流を通じて磨き合おう~」このスローガンを掲げ、1年間活動させていただきました。

福井YEGの未来を考えるために
今年創立45周年を迎え日本全国、県内各地から多くの来賓、YEGメンバーに来福いただき記念式典を盛大に開催することができました。福井YEGとしては初めて中期ビジョンを策定し「越境し学びを得て、社会実装する実践コミュニティ」を発表させて頂きました。今後5年間の活動指針として取り組み、更なる福井YEGの発展に繋がることを期待します。

仲間を巻き込み、積極的に交流するために
7年ぶりとなる福井県商工会議所青年部連合会会員大会を主管させていただきました。大会スローガンを「福井一願~礼(うつく)しい しあわせ福井 ひとつの和~」とし、次年度開催を控える全国大会しあわせ福井さばえ大会に向け、福井のしあわせをテーマに講演会やパネルディスカッション、グループワークを行い、全国大会への機運を高める機会となりました。

リーダーへの資質向上と福井YEGの価値を高めるために
大野市で開催された近畿ブロック大会ではブースを出展し「福井YEG名物開発プロジェクト」として「かにの殻出汁」を試飲していただき、多くの意見を頂戴し次年度の全国大会の物産展に出展する開発商品の参考としました。また、静岡県沼津市で開催された全国大会へは、多くの福井YEG会員が参加し「全国大会しあわせ福井さばえ大会」のPRを行い、全国に福井を発信することが出来ました。

まちにエネルギーを創出するために
第34回ふくい桜まつりでは、福井市中央公園での「桜カフェ」のブース出展、御廊下橋付近を中心とする福井城址跡地のお堀内で「お堀の桜船」を実施し、福井の魅力の再発見と郷土愛の発信と創造を、第66回福井フェニックス祭りでは、「馬威し水かけ祭り」を更に磨きをかけ、新しいコンテンツに定着、心に残る市民参加型まつりの構築をする事が出来ました。

子供達の未来に繋がるキャリア教育のために
本年度は、学校への出前授業であるアントレ・キッズ、えきまえアントレ・キッズ、インターンシップと3つのキャリア教育事業を実施し、保護者向けキャリア教育プログラム「ミライのチカラ」を構築しました。今後は、保護者に向けてのキャリア教育の重要性、必要性を伝え子供達の明るい未来を示す一助になったと思います。

より強固な組織の構築のために
次の5年を担う22名の頼もしい新入会員が今年度入会して頂きました。総勢128名の福井YEG会員の力を結集して創立45周年事業や福井県連大会「福井大会」をメインに会員や地域のためになる各種事業や例会を行いました。相互研鑽に努めながら自企業と地域の更なる発展のために、今後とも会員増強に力をいれていきます。

新型コロナウイルスの感染が日本中、世界中に拡大している今、我々が出来る事、やるべき事は何なのかを模索しなければなりません。商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い、次代への先導者として責任を自覚し地域の経済的発展の支えとなり、新しい文化的創造をもって豊かで住みよい郷土づくりに貢献する団体です。福井YEG会員が一丸になるだけでなく、福井商工会議所や福井県、福井市と協力し合い、より良い例会や事業、各種大会などを行う事で我が愛するふくいを、そして日本を活性化させていくのではないかと考えます。そのためには我々青年経済人が、「今までに踏み込んだことがないところへ行く勇気や覚悟、エネルギーを持つこと、そして持ち続けること」や「お互いを理解し合い、積極的にお互いの特性を出し合って、サポートを行うこと」、「やる気や前向きなモチベーションを生み出し、何か一つでも斬新なことに挑戦すること」を念頭におきましてこれからも実践する必要があります。

今後とも、福井のリーダーとしての当事者意識を持ちながら自分を磨き、積極的な交流を通じて磨き合う福井YEGをどうぞよろしくお願い申し上げます。

一年間の活動に対するご理解とご協力に感謝いたします。

福井商工会議所青年部 2019年度
会 長 朝田 健一

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